インキュベ日記

書評2700冊・漫画評4000冊・DVD評400枚の「質より量」な記録サイト(稀に質も重視)

English learning memo (2014/1/1-2014/1/19)

前置き

このブログは元来、自分が読んだ本の記録をつけていくことで、かつ毎月の読書数をカウントしていくことで、読書量を増やすモチベーションにしようとして開設した。その狙いは上手くハマり、目標の1000冊を読んだ後は、漫画やDVDなどにも範囲を広げ、自分自身に対する「インプット」を幅広く記録しようという意図で更新を続けている。
自分がどのような人間かと問われたときには、主観的な自己評価で自分を語るのではなく、自分がどんな本や漫画・映画を自分の中に取り入れてきたかということを示すことで、その問いに(ある程度)答えられるのではないか……と漠然と考えていたのだが、最近はその思いをますます強くしている。他人の目やアクセス数を極度に気にした表面的・偽善的・露悪的な日記を書いたところで、その問いに答えることはできない。*1
さて、これまでは「インプット」の記録対象を本・漫画・DVDなどのメディアに限定していたが、今年からは「インプット」の定義をより広げてブログの更新を続けていくつもりである。具体的に、本・漫画・DVD/Blu-ray・雑誌・ゲームに続いて記録しようと考えている対象は、英語である。先日CASECというテストを受けたところ、TOEIC換算で370点という壊滅的なスコアを取ってしまい、今年からはライフワークである読書量をかなり減らしてでも、英語学習に本気で取り組む必要に迫られている。しかし、ただ単に勉強するよりは、週に1回、学習記録をブログに書くことにすれば、それなりの「リズム」がつくし、(友人・知人にはこのブログは殆ど教えていないけれど、何となく)あまりみっともないことはできないという感覚が働き、英語学習を続けるインセンティブになるのではないかと考えている。そのため、本は読み終えたタイミングで記録をつけるが、このコンテンツは(学習量の多寡に関わらず)週に1回更新するようにする。

本題

と言っても、勉強らしい勉強はこれからになる。
仕事はタフで帰りの時間もけっこう遅いので、あまり多くのことはできない。
とりあえず、どうやって学習しようかな。

*1:では私が(既に目標となる1000冊の読書を達成したのに)何故ブログを書き続けているのかと問われれば、その理由の9割以上が「検索容易性」のためである。ブログだと、自宅でも勤務先でも居酒屋でも、自分の読書記録を簡単に検索することができる。そして検索された文章が、本や映画の内容を即座に思い出す「呼び水」となり、(必ずしも内容を精緻に要約していなかったとしても)5年前や10年前の本や映画の内容を比較的リアルに思い出すことができる。10冊や20冊の記録ではほとんど意味がないため、数百冊・数千冊レベルで記録を続けてきた人間にしかわからないかもしれないが、これは相当便利である。