インキュベ日記

書評3200冊・漫画評6000冊・DVD評600枚の「質より量」な記録サイト(稀に質も重視)

『ファイアーエムブレム 風花雪月』

これがやりたくて、我慢していたSwitchを遂に買ってしまった。

そもそもファイアーエムブレム自体これまでまともにプレイしたことはなかったのだが、面白いな。

ジャンル的にはシミュレーションRPGで、ストーリー的には二部構成である。

剣や魔法のある、いわゆるファンタジー世界が舞台で、とある大陸には3つの国があった。だが今のところ戦力は拮抗しており、3国のちょうど中央に宗教都市があり、かつここには3国のエリートが通う士官学校もあった。主人公は父親の率いる傭兵団で傭兵として暮らしていたのだが、ふとしたきっかけで士官学校の先生として雇われることになる。そして特徴のある3つの国の学級からひとつを選び、担任になる。ただ、どれかひとつの国を選びはするのだが、他の学級の担任や生徒たちと一緒に切磋琢磨しながら学んでいく。これが第一部である。

第二部では、共に学んだ残り2つの国々の生徒と殺し合いをすることになるw

それぞれの国に、それぞれの譲れない思いがある。それはわかるんだが、よく一緒に飯を食ってた隣のクラスの生徒の命を奪って回るという、とんでもない葛藤。

深いなー。

ゲームシステムも、気を抜くとけっこうすぐ死ぬ。

面白い。買って良かった。