加藤拓弐『バックヤード ジャンク ユニバース』、加藤拓弐『メカニカル バディ ユニバース 1.0』1巻

最近『葬送のフリーレン』や『エルフ夫とドワーフ嫁』など、エルフの寿命の長さにフォーカスした作品をちょいちょい見かけるが、本作もその短編が印象深い。たまたま人間の男と付き合ってしまったエルフの女が、寿命のあまりの違いに絶望というか、相方の死の間際で悲しみが爆発し、なんとか共に人生を歩めるようにしたいと泣き叫んだり。

1コマ目で立てたフラグを2コマ目で即時に回収する、Twitterなどで人気の「即堕ち2コマ」と呼ばれるジャンルなのだが(というか実際この漫画もTwitterで人気を博したものを取りまとめて商業出版した)、いや、実際くっそ面白い。

ファンになって、今、加藤拓弐のコミックスは全て買った。

Twitterで書いたものを商業出版として一度まとめているのだが、今回、連載版としてリライトしている。

連載版も面白いわ。