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「変化を嫌う人」を動かす:魅力的な提案が受け入れられない4つの理由作者:ロレン・ノードグレン,デイヴィッド・ションタル草思社Amazon魅力的なはずのアイデア、製品、サービスが相手に受け入れられないのは、「魅力」が足りないからでも、我々の「燃料」が…
たこ焼き屋はなぜ最強なのか?作者:古山保幸自由国民社Amazonけっこう面白い。が、スモールビジネスの教科書というには「たこ焼き屋」にフォーカスされすぎていて、「いちばんわかりやすいたこ焼き屋の教科書」って感じがする。読みやすいし、わたしはたこ焼…
謎の香りはパン屋から作者:土屋うさぎ宝島社Amazon『このミステリーがすごい!』大賞の受賞作らしい。いわゆる「日常の謎」ってやつだが、これをミステリーと呼ぶには違和感がある程度には、ミステリ要素は弱い。まあふんわりとしたエンタメ小説として読むに…
読むだけで「儲かるアイデア」を思いつく 小さなビジネスモデル100作者:酒井威津善ソシムAmazonビジネスモデル100と銘打っているが、ビジネスモデルではない。お金の視点、顧客の視点、用途の視点、形態の視点、場所の視点、価値の視点という6つの視点で、ビ…
ありきたりなアイデアをお金に変える方法 超実践的!スモールビジネス起業作者:林慎太郎幻冬舎メディアコンサルティングAmazonスモールビジネスの本だけど、んー、まあまあ。マインドセットの話が多く、個人的な問題意識には響かなかった。
連続殺人鬼カエル男 完結編作者:中山七里宝島社Amazon連続殺人鬼カエル男シリーズの完結編。incubator.hatenablog.comincubator.hatenablog.com今回は、主人公にして狂言回しである若手刑事・古手川の心情にスポットライトが当てられている。が、よくわから…
連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫)作者:中山七里宝島社Amazon連続殺人鬼カエル男の続編。incubator.hatenablog.com「心神喪失者の行為は、罰しない(第1項)」「心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する(第2項)」と定めた刑法第39条が本書の大きなテ…
人的資本経営と情報開示 先進事例と実践清文社Amazon個人的には、人的資本開示・人的資本経営の中で最も好き。この手のテーマは、これぐらいかっちりしているほうが好み。
図解 人的資本経営 50の問いに答えるだけで「理想の組織」が実現できる作者:岡田 幸士ディスカヴァー・トゥエンティワンAmazon人的資本経営の解説書としては、かなり良い。でも、なんでこんなオーバーな副題をつけちゃうんだろうな。センスを疑ってしまう。…
徹底解剖! 総合コンサルティングファーム就職・転職ガイド作者:クロスメディアHR総合研究所クロスメディア・パブリッシング(インプレス)Amazon最大の欠点として、総合コンサルじゃないファームばかりが載っている。本の内容に偽りあり、としか言えない。…
図解でわかる災害福祉中央法規出版Amazon見開きの左のページが文章での説明、右のページが図表などでの説明。仕事で迫られて読んだのだが、極めてわかりやすく、また示唆に富む本だと感じた。こんな良い本が2,420円とは、本が高いと言って買わない人は可哀想…
43歳頂点論(新潮新書)作者:角幡唯介新潮社Amazon冒険家としての頂点は何歳だろうか?体力と経験の噛み合う時期は、43歳ではないかと著者は言う。少なくとも、昔、著者はそう思っていたし、それを前提にライフプランを設計していた。そして事実、47歳の頃に…
コンビニチェーン進化史 (イースト新書)作者:梅澤聡イースト・プレスAmazon進化化とまで言えるかどうかはよくわからんが、新業態のコンビニや、コンビニの(かつての)新ビジネス・新サービスがわりと網羅的に紹介されており、その辺は参考になった。ただ、…
コンビニ全史 日本のライフスタイルを変えた50年の物語 (日本経済新聞出版)作者:中村直文日経BPAmazonコンビニの50年史を説明した本。新聞記者が書いたような文体で、まあ、読みやすくはある。内容は、まあまあかな。個人的に知りたかった内容は載っていなか…
戦略的人的資本の開示 運用の実務 必須知識の体系的整理と実戦的戦略策定ガイド日本能率協会マネジメントセンターAmazon2022年5月に前著を出版。incubator.hatenablog.com2022年8月に内閣官房が「人的資本可視化指針」を公表しており、2022年は「人的資本開…
経営戦略としての人的資本開示日本能率協会マネジメントセンターAmazonまあまあかなー。人的資本開示と副題の「HRテクノロジー」の関係性が、あまりピンと来ない。
考えてるつもりがなくなる。 「悩む」が「すぐ動ける」に変わる〇2つ思考作者:田村悠揮かんき出版Amazonマルが2つって何なんだという感じだが、これは要するに、 メリット / デメリット 理想 / 現実 自分 / 相手 目的 / 手段 短期 / 長期 などなど、二分法…
自分のあたりまえを切り崩す文化人類学入門作者:箕曲在弘大和書房Amazonかなり面白かった。わたしを含む一般的な方々が日常的な社会生活を送る中で暗黙的に「当たり前」として諒解していることが、世界的には必ずしも「当たり前」ではないですよという説明の…
大人に必要な読解力が正しく身につく本 (だいわ文庫 454-1-E)作者:吉田 裕子大和書房Amazonまあまあ。正直、あまり特別なことは書いていない。受験国語における概論なら、まあわからんでもない。しかし世の中にはとにかく徹底して文章を書いたままに理解でき…
カードゲームで本当に強くなる考え方 (ちくまプリマー新書)作者:茂里憲之筑摩書房Amazonカードゲームの元プロが、文字通り「カードゲームで本当に強くなる考え方」をまとめた本。やや概論的・包括的すぎて、正直これでは強くなる感覚は抱けなかった。しかし…
「あ」は「い」より大きい!?—音象徴で学ぶ音声学入門作者:川原繁人ひつじ書房Amazon音声学の研究者が「音象徴」をテーマに書いた入門書。エッセイとも言えるし、わりと本格的な入門書とも言える、絶妙な塩梅の難易度。音象徴というのは、本書の1章で書かれて…
観る技術、読む技術、書く技術。作者:北村匡平クロスメディア・パブリッシング(インプレス)Amazonこの手の本はちょいちょいあるが、精神論めいたものがなく徹頭徹尾テクニカルなのと、環境を重視しているのが特徴か。スキャナの話など、泥臭いこともしっか…
いつもそつなく仕事をこなすあの人が絶対にムダを生まないために徹底している任され型 「5つの要素」を可視化し、抜け漏れ・手戻りを防ぐ (三笠書房 電子書籍)作者:沢渡 あまね三笠書房Amazon仕事をする際は、以下の5つを意識して進めることが肝要。 目的 …
わかったつもり~読解力がつかない本当の原因~ (光文社新書)作者:西林 克彦光文社Amazonこれはけっこう面白い。なぜ文章を理解できないのか、という点を掘り下げているが、かなり興味深い。語彙力を鍛えるとか、そういう話じゃないという話は、全く同意であ…
大人の読解力トレーニング 一生モノの思考力を鍛える (SB新書)作者:福嶋 隆史SBクリエイティブAmazon読解力とは「言いかえる力」「くらべる力」「たどる力」の3つで構成されている、というのが最も重要な示唆。わかる。わかるんだけど、わたしが直面している…
大人の読解力を鍛える (幻冬舎新書)作者:齋藤 孝幻冬舎Amazon思うところがあり、大人の読解力とか、大人の理解力とか、そういうものを掘り下げた本をまとめて読む。ただ、本書は個人的な期待値のバーを大きく下回っている。特に後半の「大人の読解力を鍛える…
夜に飲む「リカバリースープ」作者:浜内 千波WAVE出版Amazonまあまあ。最近よくスープに関する本を読んでおり、とりあえずハンドブレンダーは買った。
「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術作者:中田 豊一ダイヤモンド社Amazonすごーく簡単に言えば、「事実」を聞く質問に徹しなさいという本。Why質問ではなくWhat質問をせよという主張は昔から一定あり、これ自体…
最後の山作者:石川直樹新潮社Amazon高校時代の友人におすすめされた本。カメラマンとして初めて、世界に14座ある8,000メートル超えの山々に登頂した軌跡を語った本。読売文学賞を受賞したそうだ。シンプルに面白かった。だからこそ、角幡唯介の『裸の大地』…
マイナビ文庫 野菜のポタージュ作者:石澤 清美マイナビ出版Amazon疲れ過ぎて不健康のため何となーくこの手の本が読みたくなり、まとめて図書館で借りたり、Kindle Unlimitedで手に取ったり。本質的ではないことは重々承知でやっとります。さて、わたしが過去…