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Marie『今日の自分を肯定する箇条書き手帳術』

今日の自分を肯定する 箇条書き手帳術【DL特典:本編未掲載「手帳とつなぐと便利なデジタルツール」リスト】作者:Marieディスカヴァー・トゥエンティワンAmazon以前バレットジャーナルに関する本を読んだが、その著者による新刊。incubator.hatenablog.comな…

秋満吉彦『「名著」の読み方』

「名著」の読み方作者:秋満吉彦ディスカヴァー・トゥエンティワンAmazonNHKで「100分de名著」という番組があるそうだが、その番組のプロデューサーが書いた本。色々と書かれているが、難しい本は、適度に書き込みをしていくのが良いと思う。ノートに綺麗にま…

Tak.『書くためのアウトライン・プロセッシング アウトライナーで発想を文章にする技術』

書くためのアウトライン・プロセッシング: アウトライナーで発想を文章にする技術作者:Tak.Amazon『アウトライン・プロセッシング入門』『アウトライン・プロセッシングLIFE』に続くシリーズ第3弾。incubator.hatenablog.comincubator.hatenablog.comまあま…

Pouhon『Obsidianでつなげる情報管理術』

Obsidianでつなげる情報管理術作者:PouhonAmazonアプリを使ったメモ術だの思考法だの情報管理法だのライフハックだのというのは、あまり積極的に読みたいと思う本ではない。正直あまりピンと来たことがなかったし、ピンと来たものもすぐ使わなくなった。ただ…

Tak.『アウトライン・プロセッシングLIFE アウトライナーで書く「生活」と「人生」』

アウトライン・プロセッシングLIFE: アウトライナーで書く「生活」と「人生」作者:Tak.Amazon『アウトライン・プロセッシング入門』に続く、シリーズ2作目。incubator.hatenablog.com何をどう考えてどういじって……みたいな過程を目の当たりに出来るという点…

Tak.『アウトライン・プロセッシング入門 アウトライナーで文章を書き、考える技術』

アウトライン・プロセッシング入門: アウトライナーで文章を書き、考える技術作者:Tak.Amazonアウトライナーだけで何冊の本を書いてるんですかってぐらいアウトライナーにコミットした方による本。この電子書籍が出版社に注目されて『アウトライナー実践入門…

小田やかた『アウトライナー思考法』

アウトライナー思考法: 〜自分だけの思考ツールを手に入れよう〜作者:小田やかた小田やかたAmazonかなり初心者向けのアウトライナー活用術の本。アウトライナーフリークは普段こうやってモノを考えているんだなというのが想像できない人には、これぐらい具体…

アキヤマ・ダイジロウ『外資系マネージャーが教える端的に伝える技術:1つの視点と3つのルール』

外資系マネージャーが教える端的に伝える技術: 1つの視点と3つの基本ルールで誰でもわかりやすく伝えられる人に作者:アキヤマ・ダイジロウAmazonまあまあ。「ロジカルとはなにか?」というところに踏み込んでいたのは面白かった。

倉下忠憲+Tak.『Re:vision タスクリストとアウトライン』

Re:vision: タスクリストとアウトライン作者:倉下忠憲,Tak.Amazonタスクリストやアウトライナーについてのライフハック系の本なのかなと思って購入。事実その通りなのだが、本の構成が人生みたいだの、タスクリストやアウトライナーは未来のようだの、変なセ…

安藤芳樹『チャートで考えればうまくいく』

チャートで考えればうまくいく 一生役立つ「構造化思考」養成講座作者:安藤芳樹ディスカヴァー・トゥエンティワンAmazonセブンチャートという7つのチャートを駆使して考えましょうという本。 センテンスチャート 定義チャート YES NOチャート 要素チャート V…

並木秀陸『はぶく勉強法 20万人が証明 インプットを8割削って一発合格』

はぶく勉強法 20万人が証明 インプットを8割削って一発合格作者:並木秀陸秀和システムAmazonインプットを削り、アウトプットも削り、考え方もクソ真面目に勉強するのではなく、ゴールから逆算して効率的・打算的に勉強する方が合格率が高いという本。若干極…

五藤隆介『アトミック・シンキング 書いて考える、ノートと思考の整理術』

アトミック・シンキング: 書いて考える、ノートと思考の整理術作者:五藤隆介Amazon 「書く」ということ 本の構成と感想 第1部 アトミック・シンキングとはどういうものか 第2部 アトミックなノートの書き方 第3部 アトミック・ノートをまとめるトピックノー…

リンダ・シーガー『サブテキストで書く脚本術』

サブテキストで書く脚本術 (映画の行間には何が潜んでいるのか)作者:リンダ・シーガーフィルムアート社Amazonこの数年すごく思うのは、翻訳モノのビジネス書やノウハウ書が、凄く冗長でわかりづらく、イライラするなということだ。これは翻訳の問題ではない…

MICANO『棒人間図解大全』

仕事に使える!棒人間図解大全作者:MICANO自由国民社Amazon文字通り、棒人間で図解・イラスト化してわかりやすく説明しようという本。何のことはない本だが、ミョーに気に入った。棒人間でも意外に色んな動きを出せるんだなーと。あと余談ながら、『「棒人間…

ブライアン・マクドナルド『観客を惹きこむインビジブルインクの法則』

観客を惹きこむインビジブルインクの法則 (共感するストーリーを構築するための実践テクニック)作者:ブライアン・マクドナルドボーンデジタルAmazon登場人物の行動理由などの明確に書かれていないが脚本上は重要だというものを「インビジブルインク」と呼ん…

誉田龍一+校條剛『新版・小説を書きたい人の本』

新版・小説を書きたい人の本作者:誉田 龍一成美堂出版Amazon角田光代、辻村深月、誉田哲也がインタビューに答えていて、中もカラーで読みやすい。内容はよくある話が大半だが、わかりやすいと思う。

『アニメーションの脚本術』

アニメーションの脚本術 プロから学ぶ、シナリオ制作の手法作者:野崎 透ビー・エヌ・エヌAmazon有名な業界人へのインタビュー集。個人的には、もっとテクニカル・実践的な解説が欲しかった。

大前研一『経済参謀 〜日本人の給料を上げる最後の処方箋〜』

経済参謀 ~日本人の給料を上げる最後の処方箋~作者:大前研一小学館Amazon少子化対策、教育改革、国民国家問題の3つに分けて政府の対策を批判するとともに、大前研一流の提言をしている。どれも全くそのとおりと感じてしまう。でも旧来型の戦略コンサルタン…

田丸雅智『たった40分で誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座』

たった40分で誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座 増補新装版作者:田丸 雅智WAVE出版Amazonショートショートでも超ショートショートでも良いが、いわゆるショートショートの書き方を解説した本。わたしにとってショートショートと言えば星新一であ…

船登惟希+スティーブン・リッチモンド『まぜ単』

まぜ単作者:惟希, 船登学研プラスAmazonみんなトゥギャザーしようぜという感じで日本語の文章の中に英語を織り交ぜて、自然に英語を覚えてしまおうというアプローチの英単語帳。知り合いの帰国子女のノートは実際こんな感じだったのだが、要するにルー語。実…

押井守『押井守が語る映画で学ぶ現代史』

押井守監督が語る映画で学ぶ現代史作者:押井守,野田真外日経BPAmazon『押井守の映画50年50本』を読んで、よくもまあここまでペラペラ・スラスラと作家論だの映画論だの映画を通じた社会論だのが出てくるなあと感心して、より評判が良い本書を読んでみた次第…

日経PC21+鈴木眞里子『1日仕事が5分で終わる!Excel最速時短術』

Excel最速時短術作者:鈴木 眞里子日経BPAmazonひとつひとつの内容はわからんでもないし、なるほどと思うテクニックもある。しかし、何だろうなあ、全体的にもやっとした感想。例えば「印刷」自体がだんだん意味のないものになってきている。だってコロナ禍を…

日経PC21『0.5秒で決める!ショートカットキー超速時短術』

ショートカットキー超速時短術日経BPAmazon悪くはないんだが、目次が7ページほどあるので、ここを読めば終わりって気もする。

森新『年間120時間の時短を実現した50のテクニック 脱マウス最速仕事術』

脱マウス最速仕事術――年間120時間の時短を実現した50のテクニック作者:森新ダイヤモンド社Amazonショートカットをひたすら覚え込む前に、ひとつひとつのキーの意味を理解すべきという主張はなるほどと思った。確かにCtrlキーやAltキーを何となく使って…

佐藤亜紀『小説のタクティクス』

小説のタクティクス (単行本)作者:佐藤 亜紀筑摩書房Amazon小説の目的。それは「記述の運動によって読み手の応答を引き出すこと」だと著者は述べる。せっかく格好良く書いているところをわたしなりに無粋に噛み砕くと、書くことで、感動だったり涙だったりワ…

ジャック・フィッツエンツ『人的資本のROI』

人的資本のROI―人材の将来価値を評価する作者:ジャック フィッツエンツ生産性出版Amazon人材のバリューを将来価値まで含めてモデル化するという試みは非常にチャレンジングなのだが、正直ちゃんと理解できなかった。何か実用的じゃないなと思って熟読するモ…

肥後文雄『定昇のない業績賃金メリットペイ』

定昇のない業績賃金メリットペイ作者:肥後 文雄同友館Amazon日本の場合、基本給の上昇はベースアップ(ベア)と定期昇給(定昇)、昇格に分けられる。ベースアップとは、景気(インフレ率とかね)や会社業績に応じて、全社員一律の額 or 率で給与が上がるこ…

古賀史健『取材・執筆・推敲――書く人の教科書』

取材・執筆・推敲――書く人の教科書作者:古賀 史健ダイヤモンド社Amazonタイトルと「100年後にも残る『文章本の決定版』を作りました。」という帯のコメントを読んで衝動的に購入。けれどいざ読んでみるとちょっと違うんだよなあ。「文章本の決定版」というコ…

河合克彦『人事・賃金コンサルティング入門』

人事・賃金コンサルティング入門作者:河合 克彦日本法令Amazon人事関連の本をよく出しており、人事部や人事コンサルタントでこの人の名前を知らない人は少ないんじゃないかな?わたしは元・人事コンサルタントだが、この著者の本にはかなりお世話になってき…

河合克彦『正しい人事評価を行うための7つのステップでできる部門業績評価制度のつくり方』

7つのステップでできる部門業績評価制度のつくり方作者:河合 克彦日本法令Amazon包括的で、書式も充実しているので、中小企業の担当が手探りで業績評価制度を構築するときにかなり参考になりそう。