インキュベ日記

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神坂一『スレイヤーズ 10. ソラリアの謀略』

スレイヤーズ10 ソラリアの謀略(新装版) スレイヤーズ (新装版) (富士見ファンタジア文庫)

スレイヤーズ10 ソラリアの謀略(新装版) スレイヤーズ (新装版) (富士見ファンタジア文庫)

2000万部を超える売上を誇りありとあらゆるメディアミックスを成し遂げた「ライトノベルの金字塔」もしくは「ライトノベルの古典」と言うべき小説シリーズ。いわゆる剣と魔法の世界を舞台としたファンタジー作品の中では、日本で最も有名な作品のひとつである。

魔族と対峙するには、ちゃんとした魔力剣が必要だよねということで探して回っているリナとガウリィ御一行だが、この手の噂は数あれど、やはり伝説の魔力剣がおいそれと岩に刺さっているはずもなく。ということでリナとガウリィは方針を変え、魔力剣を集めて回っている金持ちに近づこうとする。

おいw

と思わず草を生やしてしまう展開。

まあ確かにそれが一番お手軽ではあるし、考えようによっては確度も高い。