インキュベ日記

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小林銅蟲『めしにしましょう』1〜4巻

めしにしましょう(1) (イブニングコミックス)

めしにしましょう(1) (イブニングコミックス)

めしにしましょう(3) (イブニングコミックス)

めしにしましょう(3) (イブニングコミックス)

めしにしましょう(4) (イブニングコミックス)

めしにしましょう(4) (イブニングコミックス)

漫画家のアシスタントが仕事の空き時間に(ややエキセントリックな)料理をつくるという漫画。

最近流行ってますが、それも頷ける面白さ。

小林銅蟲はおっさんで本作の主人公は女性だが、ほぼ実話、というか実体験をベースに描かれている。普通に数十万円かけて中国の高級料理を作ってみたり、風呂場で低温調理をしてみたり、なかなか凄い。個人的に気になるのが、鶏がらを強引に骨ごとミキサーにかけてシェイクしてから骨のクズだけ濾過して取り除き、旨味を「強引に」取り込んでしまうという荒業。一瞬このミキサーをポチりそうになったけど、使いこなすテクないよねと、すんでのところで思いとどまった。

なお作者ははてなブログを活用中。

negineesan.hatenablog.com