渋谷圭一郎『瑠璃の宝石』2巻

綺麗なものが好きなごくフツーの女子高生が、鉱物の魅力にハマっていく物語。

鉱物という地味なモチーフを扱っているからか、1巻はやや強引・唐突な「お色気シーン」があったのだが、2巻では控え目に。それで良いと思う。鉱物という地味なモチーフにミーハー感のある女子高生がハマっていくという過程そのものが面白いので、地味だからといって安易にエロを追加すると面白さがブレてしまう。

丁寧に描かれていてめちゃくちゃ面白いので、地味だからといって打ち切りにはしないでほしいなぁ。

incubator.hatenablog.com