栗井茶『プラスチック姉さん』1〜26巻

なんだろ、最初は3人の女子高生の掛け合いが若干滑っている気がしたのだが、それなりに面白いかな〜と思っていた。今は、この女子高生はむしろ脇役かなってほど他のキャラがエキセントリックで、しかも滑っても読者が置いてけぼりでも良いからとにかく好きなふうにギャグをかまして好きなふうに話を展開させるんだって強い感じで、でも絵はかなり上手くなってたりして、なかなか独特の育ち方をしている作品。